活動報告2008年04月

2008年は、オホーツク社会福祉士会にとって大きな節目の年にあたりました。


北海道社会福祉士会の地区支部としてスタートした年です。
顧みますと2001年8月にオホーツク連絡会を15名の会員で立ち上げて7年。会員数も43名(平成20年4月現在)と3倍近くに増え、特に平成19年度は12名の新しい仲間を迎えることができました。
そして、平成19年10月から新しい仲間も含め取り組んできた「オホーツク社会福祉ハンドブック」の作成は、単に仕事に役立つものを作ったばかりでなく、作る課程で学んだことが大きな財産になりました。

まだまだ不十分な内容だと思いますが、編集に関わった社会福祉士や学習会に参加した社会福祉士、そしてこのハンドブックを手にした社会福祉士の一人ひとりが、学習テキストとしても使われることを願っています。
 同じ時期に、北海道社会福祉士会でも「北海道社会福祉ハンドブック」が作成されましたが、オホーツク社会福祉ハンドブックには、そんな願いがあることもご理解いただきたいと思います。
今回(2008)のハンドブックは、会員用として作成しました。平成21年度以降、内容充実を図りながら、オホーツク地域の情報が満載したハンドブックを作成したいと考えています。

※全120ページ。手帳制度、障害者自立支援法、介護保険制度、経済支援、医療・保健サービス、在宅福祉サービス、福祉用具、オホーツク北網・遠紋圏域精神保健福祉社会資源という8章に分けた構成となっています。
特にオホーツクで活動する社会福祉士として、各市町村独自に実施している福祉施策や事業等の掲載は大変役立つものとなっています。

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オホーツク社会福祉ハンドブック編集委員(五十音順)

佐々木 しのぶ(現・札幌市中央区第一地域包括支援センター)

佐藤 育美(津別町社会福祉協議会)

佐藤 雪枝(介護支援相談所 ほっとプラン)

武信 隆司(武信社会保険福祉相談所)

田村 幸一郎(現・大空町 社会福祉法人東藻琴福祉会)

林 晃市(居宅介護支援事業所 女満別ドリーム苑)

丸山 太郎(小清水町居宅介護支援事業所)

山田 英孝(津別町地域包括支援センター)

山西 爾(郎愛会 こが病院)

オホーツク社会福祉ハンドブック(2008)へのお問い合わせは、オホーツク地区支部へご連絡いただくか、お近くのオホーツク地区支部会員までお問い合わせください。

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