活動報告2009年7月

2009.7.18

視察研修(7月学習会)

障害者総合施設川東の里を訪問

o_0a28fc8f0c8290144287c949e9cb43432efd89d6.jpg 7月の学習会は昨年の遠軽家庭学校訪問にならって外に出ての見学会で障害者総合施設川東の里訪問となりました。

 待ち時間まで休憩室でコーヒーをいただく。ここに勤める小山穂積会員より川東の里の概要を聞く。その頃までに参加者は13人になる。最初の施設見学は,通所施設で作られているパン作りの場。中で5,6人の人がパン作りをしている。一度焼きあがって作業も終わり小休止。ここで参加者の1人がここのパン作り工房の担当責任者の名を見つけ懐かしいというか、感激されていた。むかし他の施設で自分がかかわった時の子どもだという。それこそ10数年前のことか。3人のうちの2人がその責任者であった。
o_b0e48b53d3f53327aaaffb4573cc8f24523a3fac.jpg食パンが焼き上がり、包装されているところを視察
次に向かったのが、ハムを作っている所。ここも今日の作業が終わったということで後片付けをしていた。小山会員も施設が大きくなり何時から作業を始めているか把握できない様子。同じくここに勤める串崎聡会員にも加わってもらい説明を受ける。ここで飼っている豚が原料である。本施設に戻って中を見学。

ここには120人近い人が生活して児童から成人まで半々の人が住む。食堂では昼食の準備がされていた。職員も含めると200人分が用意されるという。また、職員も200人近い人がいて小山会員も分からない人がいるとのこと。北見工大の学生さんが夜勤のバイトに30人ほど来ていて、中には職員になるものもいると。この後、レストランじねんに向かう途中、豚を飼っている所に案内される。本施設から3,4キロ先にあり、広大である。串崎会員も広くて具体的な広さは分からないと。その豚舎を覗くと10頭あまりいて、すでに生まれて1週間、10日ほど経った子持ちの豚が3,4頭いた。その周りに10頭ちかい子豚か母乳を吸うのに這いつきまわっている。それとここには野付牛公園のアヒルが冬眠ならず、ここで冬場過ごす舎があった。

就労継続支援(B型)のレストランじねんで昼食

o_3ec83ac09af148c680861dc60f37888dc55db19d.jpg大変おいしくいただきました。食後のデザートも絶賛でした。

 最後は、緋牛内にある就労継続支援(B型)のレストラン「じねん」で昼食。かっては緋牛内小学校であった校舎を改装して開業している。ちょうど昼時とあって3,4組ほどのお客さんがいた。私たちは11人いたので別室で摂ることになった。昼食終えて1時。この後、役員会を行う。ここで学習会の見学訪問は終わりということで散会しました。

(事務局長 武信)

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