社団法人北海道社会福祉士会オホーツク地区支部


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オホーツクはローマ字で「Okhotsk」と書きます。オホーツク海に面し、北海道地図で表すと、4つに分けた右上の部分。「道東(どうとう:北海道の東側)」とも呼ばれ、網走支庁、十勝支庁、釧路支庁、根室支庁を道東地区と呼んでいます。
その中でのオホーツク地区支部は、網走支庁管内、北見市を中心とする19市町村で構成されています。
オホーツク地区支部の活動地域としての中心都市となる北見市は、栃木県日光市に次いで日本で第4位の面積があります。


ryuuhyou1.jpgオホーツク海の流氷
memanbetu.jpg女満別町 メルヘンの丘
oshinkoshinnotaki.jpg斜里町 オシンコシンの滝

オホーツク地区支部最北、雄武町から最南、斜里町までを車で走ると201キロ。
札幌から稚内までが263キロ、青森市から秋田市までが192キロ、東京都から名古屋市までが259キロですから、オホーツク地区支部が単独でカバーする活動範囲がいかに広大であるか理解していただけるかと思います。

chimikeppu.jpg津別町 チミケップ湖
koshimizugenseikaen.jpg小清水町 原生花園
takinoueshibazakura.jpg滝上町 芝桜公園

平成20年度より、道東3地区支部連絡会(オホーツク、釧根、十勝)から独立し、単独支部として歩み始めたオホーツク地区支部。
会員数も徐々に増やしながら、社会福祉士ならではの領域、職域の広さ、深さを発揮できるよう、ネットワーク構築に励んでいます。

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